東和マッサージ 中野 の日記
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春分の日
2014.03.21
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肩マッサージ
今日は春分の日です。気候も北の方では、寒くて荒れ模様のようですが、東京は晴れています。
少し寒いくらいですね。 二十四節気とは、節分を基準に1年を24等分して約15日ごとに分けた季節のことで、1ヶ月の前
半を「節」、後半を「中」と言います。その区分点となる日に季節を表すのにふさわしい春・夏・秋・冬などの名称を付けました。
立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒など。
旧暦では一年のはじまりは立春からと考えられていたため、立春を基準に様々な決まりや節目の日が存在してるそうです。 春…立春から立夏の前日までを言います。冬至と春分の中間にあたります。この頃、暖かい地方では梅の花が咲き始めます。
■節分…立春の前日のことです。立春が正月なのに対して、大晦日の役割を持ち、一年間
の厄払いのために豆まきを行います。
■八十八夜…立春から数えて88日目のことです。この日に摘んだお茶の葉は霜をかぶらな
いため、高級な茶葉であると言われています。
■二百十日…立春から数えて210日目のことです。この日は台風が襲来する可能性が高く、
農家の人々にとっては厄日だと言われています。
■二百二十日…立春から220日目のことです。二百十日と同じく、台風が襲来する可能性
の高い日とされています。現在は二百十日よりも二百二十日に台風が来ることのほうが多いようです。
春は邪気が頭部にあり、肝機能が亢進、血が頭部にのぼりやすく、鼻粘膜や眼が充血、皮膚が
かゆくなるといわれているようです。頭部から足部までの気を流して、マッサージや鍼でメンテナ
ンスをしましょう!!